含有成分
| 蒸発残留物 68mg/s 水素イオン濃度(pH)6.35 |
| 試飲1kg中の成分の分量 |
| (1)陽イオン成分 |
(2)陰イオン成分 |
| 陽イオン成分 |
ミリグラム(r) |
(2)陰イオン成分 |
ミリグラム(r) |
| 水素イオン |
- |
フッ素イオン |
0.2 |
| リチウムイオン |
痕跡 |
塩素イオン |
9.4 |
| ナトリウムイオン |
6.1 |
臭素イオン |
- |
| カリウムイオン |
0.8 |
ヨウ素イオン |
- |
| アンモニウム |
- |
亜硝酸イオン |
- |
| マグネシウムイオン |
1.8 |
硝酸イオン |
1.9 |
| カルシウムイオン |
8.1 |
水産イオン |
- |
| ストロンチウムイオン |
0.08 |
硫化水素イオン |
- |
| バリウムイオン |
痕跡 |
硫酸水素イオン |
- |
| アルミニウムイオン |
- |
硫酸イオン |
6.4 |
| マンガンイオン |
0.02 |
リン酸ニ水素イオン |
0.3 |
| 鉄(U)イオン |
0.1 |
メタ亜ヒ酸イオン |
- |
| 鉄(V)イオン |
- |
炭酸水素イオン |
22.9 |
| 銅イオン |
- |
炭酸イオン |
- |
| 亜鉛イオン |
0.1 |
メタケイ酸イオン |
- |
| |
|
メタホウ酸イオン |
- |
| 陽イオン 計 |
17.1 |
陰イオン 計 |
41.1 |
| (3)非解離成分 |
(4)溶在ガス成分 |
| 成 分 |
ミリグラム(r) |
成 分 |
ミリグラム(r) |
| メタケイ酸 |
21.0 |
遊離二酸化炭素 |
27.3 |
| メタホウ酸 |
痕跡 |
{遊離炭酸} |
|
| メタ亜ヒ酸 |
- |
遊離硫化水素 |
- |
| リン酸 |
- |
|
|
| 硫酸 |
- |
|
|
| 非解離成分 計 |
21.0 |
溶在ガス成分 計 |
27.3 |
| (5)その他の微量成分 |
| ラドン |
74.49× キュリー/s
(20.48 /kg) |
|
適応症および禁忌症
| 温泉に共通する適応症 |
| 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 |
| この温泉固有の適応性 |
| 痛風、動脈硬化、高血圧症、慢性胆嚢症、胆石症、慢性皮膚炎、慢性婦人病 |
| 温泉に共通する禁忌症 |
| 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
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| 入浴上の注意事項 |
| @ |
温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とすること。その後は1日あたり2回ないし3回までとする。 |
| A |
温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とする |
| B |
温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴陽反応)が現れることがある。『湯あたり』の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。 |
| C |
以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること
1.入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
2.入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
3.入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのが良い)
4.入浴後は、湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
5.次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
ア.高度の動脈硬化症
イ.高血圧症
ウ.心臓病
6.熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする
7.食事の直前・直後は入浴を避けることが望ましい
8.飲酒しての入浴は特に注意する |
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